プレジャーサポートブログ
2021年2月7日

【サロン運営 100の問い】Q16 男性単価を上げるためのメニュー(SPAや眉カット)を強化しているか?


 
Q16 男性単価を上げるためのメニュー(SPAや眉カット)を強化しているか?
 
「男性客は客単価を下げるから嫌だ」というサロンも珍しくないです。
その考え方だと、男性比率が下がれば客単価は上がる、という事になりますが、本当にそうなのでしょうか?
 
客単価の低いサロンの特徴の一つに「男性比率が高いのではなく、男性単価が低い」ことが挙げられます。
 
仮に女性単価が8,000円/男性比率が30%(女性比率70%)の二つのサロンがあったとします。
 
 
サロンⒶ 男性単価5,000円
 
 →5,000円×30%+8,000円×70%=7,100円
 
サロンⒷ 男性単価7,000円
 
 →7,000円×30%+8,000円×70%=7,700円

 
 
となります。
 
そういった細分化をせずに、「技術単価を500円上げるために、カラー比率を高めよう!」というノリになってしまうと、結局女性単価ばかりが上がってしまいます。
それ自体は悪い事ではないのですが、女性単価と男性単価の差が開きすぎると、男女間での客層のずれが生じてしまいます。
 
女性客と最近流行りのカフェの話をしている横で、足を広げてスポーツ新聞を読みながら大きな声で話をしているおっちゃんがいる姿は、誰も快適になりませんからね…。

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