2020年1月29日

240話 外発的動機付け

仕事柄よく“内発的動機付け”の話をします☝️

内発的動機付けとは、自分で自分のやる気を作れる事で、仕事をする上では(だけでもないですが)重要な要素です😊

反対に外発的動機づけとは他人や外部環境に働きかけられることによって生まれる動機づけのことで、一般的に『外発的動機付けよりも内発的動機付けで動ける状態が望ましい』とされています☝️

近年は『体罰』や『長時間労働』が取り沙汰されたり、『金銭報酬』への動機付けより有給や残業削減といったものが重視されたりする時代になったことから、外発的動機付けはほぼ機能停止と言っても良いのではないかと思われます☝️

プレジャーサポートもどちらかと言うと内発的動機付けを重視しており(のつもり)、これと言った外発的動機付けはありません(のつもり)☝️

しかし、本来いきなり内発的動機づけから始まることは少なく、最初は外発的動機付けからスタートするものなのです☝️

小さな子供を見ればわかると思いますが、幼少期に内発的動機付けで動くものといえば、“遊び”があります☝️

大人になってもゲームやスマホ依存の方が多いですよね?

これは全て内発的動機づけ☝️

しかし、社会で生活をする、少なくとも働くと言うことに関しては、『自分が努力して手に入れた能力』が中心となります☝️

子供の頃の勉強がその典型で、例えば習い事なども、スポーツは人間の本能に近いものですから自分でやりたいと言い出すものの、自分から『塾へ行きたい』なんて子供は(友達や兄弟が行っているケースを除いて)いません😅

しかし、やっていく内にそこでのコミュニティができたり、できることが増える喜びを感じるようになって内発的動機づけに変わるのです☝️

管理職の中には『外発的動機付けは全て悪い』と捉える方も出てきましたが、スタートは外発的動機付けであることを忘れてしまうと、子供を塾に通わせることができなくなりますね😅