2020年1月27日

238話 部下指導の主語は誰?

先日ある会社の幹部の方々と食事をしていた時に、部下指導について熱い論議になりました🤔

いわゆる世代間ギャップがある会社で、僕達よりも一回り上位の社長さんと、僕たちくらいの世代の幹部が、

20代の若手社員とどの様に接するべきなのか?という論議でした☝️

社長さんたちの世代はどうしても‟スパルタ教育”や‟トップダウン”を好む傾向にあり、

20代のスタッフたちは僕たち世代から見ても甘くぬるい部分が多々見受けられます😅

僕たち世代の幹部はその間を取り持たなければならないのですが・・・

その時の僕たち世代幹部の言い分は『社長世代の物言いは今の若者たちには通用しない』というもので、

当然社長たち世代の言い分は『そんなぬるい事でどうする』というものです😤

これはどこの会社でも当てはまる事で、もちろん僕たちの会社でも考えていかなければならない事です😊

ただ一つ、僕自身が心掛けたいなと思っているのは、『結局のところ本人がどう動くかでしょ?』ということ☝️

どんなに厳しい言い方をしても、どんなにやさしい言い方をしても、結局本人が変わらなければ意味がありません😢

どうしても部下後輩指導に関しては『こういう風に言えば良いのでは?』『こういう風に接すれば良いのでは?』が論点になりがちですが、

それ以上に『当の本人たちがどう感じ、どう動くか?』を考えなければならない気がします☝️