2020年1月10日

221話 税理士さんの職業観

昨日はお付き合いいただいている税理士さんとの懇親会😊

元々僕は銀行を辞めた後に会計事務所でコンサルタントの勉強をさせていただきました😊

当時『銀行ではお金を貸すことでしかお客様の役に立たないのならば、そもそも借りなくても良い会社づくりをサポートしたい😤』という思いで、

『だったら決算書を見て分析するよりも、その前段階で会社経営に携わることができたら🤔』との考えからの転職でした😊

実際にそこでの経験も今の仕事の素地になっているので本当に良い経験だったと思います😊

ただ、何人もの税理士さん達と接点を持つうちに、『税理士さんの職業観って何だろう?』と疑問を持つようになり、結果としてはその仕事を辞めることになりました😅

 

あくまで個人的な見解ですが、税理士さんの仕事って

①正しい経理処理をすること(それを社内でするか税理士さんがサポートするかは別にして)

②正しい納税を指導すること

が大きな役割であり、

③その“正しい資料”を基に経営判断のアドバイスをすること

が“付加価値としてできる”ものだと思います😊

しかし、多くの税理士さんは(少なくとも僕の過去の経験では)①②よりも儲かる(と思われがちな)③に注力した見せ方をします😭

 

昨日の先生は本当の意味で『③をするための①②』を仰っていて、逆に『①②もできていないので③に行きつかない』事を悲しんでおられました😭

 

僕の周りにはそういった先生が多く、これからもそんな先生たちとご一緒したいものですね😊

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