2019年10月7日

175話 働くということ

うちには数人の学生インターンが在籍してくれています😊

一般的なアルバイトと異なるのは、元々の活動目的が『若者に社会に対して希望を持ってもらいたい』ということで、

PLEASURE SUPPORTの収益の為に、目先の売上高を追いかけてもらう事ではないということ☝️

『手が足りないから埋め合わせの為に安価な労働力として』期待しているわけではなく、僕たちとしても『しなければならないが先行投資的な研究に近い仕事』をお願いしています😊

 

具体的には障がい者の方々に仕事をするという‟機会を提供”する事で、

その仕事を通して‟やりがい”を持っていただき、

そのお手伝いをする事でこれから働く若者が‟社会に希望を持つ”というのが理想の図式です😊

 

とはいえ学生は学校が本分ですし、仮に学校に行く時間が少なかったとしても、決して毎日仕事に来れるわけではありません😅

学生にとっても『社会に出れば嫌でも毎日仕事があるだろうから、今の内に学生の間にしか出来ない事をしておいた方が良いのでは?』と思ってしまうのも致し方ない事😌

 

先日も数日インターン活動にブランクがあった学生から、『久しぶりにインターン活動をすると一歩踏み出すのに勇気がいる』といったニュアンスの言葉がありました☝️

 

恐らくこれって社会人でも経験している、『土日に休んだ後に月曜日の事を考える』のと同じことですよね?

それが嫌になる(いわゆるサザエさん症候群)方と、僕の様に全く苦にならない方に分かれるだけで・・・😅

僕は月曜日(インターン生にとっての久々活動日)が苦にならないです😁

と言うのも、週末もずっと‟仕事”をしているからです✌️

というと、『町さんは仕事をするのが好きやからな😅』で終わりそうですが、恐らくここでいう‟仕事”の定義が異なると思います☝️

僕にとって『仕事をする』というのは『人の為に動くこと』であり『人の為に動く理由は自分の為』なので、

例えば家族をどこか遊びに連れていく事も、実家の両親に顔を見せに行くことも、学生時代の友達と遊ぶことも、

全て『仕事=誰かを喜ばせる事=自分が嬉しい事』なんです😌

 

中には『そんなに休みなく動いていて楽しいの?』と心配いただく方もおられますが、

①休みの日はビジネス書じゃなく漫画を読む

②出来るだけ人がいる所に行って、普段のスーツ姿と違う人を見て『今日は休みの日なんだ』と認知させる

③お昼ご飯は普段いけないような所でゆっくり採る

④PCに向かう時も作業ではなく創造的な書き物や開発業務に時間を使う

などして、自分の脳にご褒美を与えるようにしています😁✌️

 

スタッフにすれば『何で社長から月曜日に新しい企画や商品が降ってくることが多いんだろう?』と疑問があるかもしれませんが、④が原因なわけですね😁

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