2019年9月7日

145話 ストレスコントロール③

30歳くらいの頃はよく冗談半分?に『俺が太っているのはストレス太りなんだ😤』と力説していました😅

実際はストレスを感じたから太るわけではなく、結局は食べ過ぎが原因なのですが😅

ストレスを感じることでドーパミンが分泌されて食欲が増大するのと、同時に満腹中枢を司るホルモンのバランスが崩れて、満腹感を得にくくなる事が背景にある原因です😊☝️

ストレスコントロールについてお伝えしておりますが、ストレスへの対処法としては、

A)ストレス耐性を高める

B)ストレス発生源に対応する

C)ストレスを解消する

という三つがあります😊

その内のA)ストレス耐性を高めるについてはお伝えしましたので、次に

B)ストレス発生源と向き合うには?

についてお伝えします😊

『発生源と向き合う』というのは、そもそもストレスを感じなくて良い状態をつくりましょう☝️という事ですね😊

 

①ネガティブに考える

近年の『ポジティブ思考』の蔓延には問題もあります😅

何か悪い事が起きた時も、『これは良かったことと考えよう』

何かに挑戦する時も『良い結果が出るシーンだけを想像しよう』

って…

『悪い事が起きた』と心で理解しながら、無理やり『良かったことと』に仕立て上げると、そこにストレスがかかりますし何も解決しません😅

(まずい料理を口にして泣きながら、『美味しい!』と言い聞かせている状態)

それよりも、『悪い事が起きたことは事実なのだから、次にどう活かすのか?』を考えるのが本当のポジティブ思考です☝️

また、何かにチャレンジする時も『うまく行くイメージ』を持つことは大切ですが、その瞬間に努力は止まります😅

それよりも『チャレンジが失敗した時の悔しさ』を想像して、『自分に何が足りなかったのか?』と向き合う方がよほど建設的😊

こういった話をすると、『そんな悪いことばかり考えていたら気が滅入る😱』という方もおられますが、そこで気が滅入るタイプの方は、そもそもどんなにいい想像をしようとしても何かが邪魔しますし、結果としてうまく開かなかった時のリバウンドの方がリスクです😭

まずは失敗した時の嫌な感情を思い出し、『そうなりたくない』というと向き合う事も大切です😊

 

ストレス発生源に向き合う方法はあと二つありますので、それはまたの機会に😊✋

totop

Mail Magazine

研修やセミナーの案内など、プレジャーサポートの最新情報をお届けします!