2020年3月9日

281話 違うと思った事は声に

今朝の新聞を見ていると新社会人へのメッセージとして【違うと思った事は声に】というタイトルの記事が目に入りました☝️

僕たち受け容れる側の立場で考えても、とても大切な考え方だと思います😊

組織の衰退の原因は周囲の環境変化に対応できなくなることだと思います🤔

そう考えると、新社会人というのは一番身近な‟元外部”なわけですから、当たり前の水準がその会社のものになってしまうまでに、

何とかその人が『違うと思った事は何か』を吸い上げる必要があります😊

 

しかし、多くの若者が社会に出てから感じる壁の一つが『想った事を伝えても聞き容れてもらえない』というものではないでしょうか😅

ちなみに僕の仕事はお客様の所へ行って、そこでは当たり前となっている事を『違いますよ。』と言っている様な物で、ある意味新人さんたちと近い立場なのかなと思います😊

僕がその時に気を付けている事は、『その会社の歴史を守る事』です☝️

もし逆の立場で考えた時にどう思うのかな?と考えるのです🤔

例えば休憩の取り方ひとつとっても、うちでは11時45分頃から取る事を勧めているのですが、

それにはわけがあって12時からだと飲食店が込み合う事が多く、また13時からの来客もある事が想定される、外勤は午後からの移動を少しでも早めにスタートさせたいと思っている、などを考えての事です☝️

しかし、新卒にしても中途採用の社員にしても、自分なりに【違うと思った事を‟そのまま”声に】したとします☝️

『そんなのおかしいでしょ!?朝10時から出社で11時45分なんて早すぎるから、12時からで良いじゃないですか😀』

と☝️

 

すると既存の社員さん達からは『そんな事はとっくにわかっている上でやっているのに😫』となってしまうわけです😭

僕個人的には新しい目が正しいと思っている(そう思わないと僕たちの仕事が成立しない)ので、

今朝の新聞メッセージにはこう付け加えたいですね☝️

【違うと思った事は声に(出す前に、その背景を聞く)】

という事😊

自分がその場所にいる事ができるのは、そこまで既存の社員の方々の存在があっての事なので、その存在自体を否定してしまうような事は避けた方が良いでしょうね😊☝️

一言、『このやり方は、おかしくないですか?の前に『なぜそうしているのですか?』と聞くところから始めてみてはいかがでしょう?