金融機関勤務で経験したことを活かして。

執行役員 / コンサルティングマネージャー

渡邉 一史

Q1.入社したきっかけ
約11年前、私が大学2回生の頃にプレジャーサポートと出会いました。当時は将来の不安が漠然とあり、何かしなければという焦りからプレジャーサポートでインターンシップを始める事にしました。そこで仕事について学ばせていただき、大学卒業後は金融機関で約5年半勤務、法人融資営業として、創業・企業再生などのお手伝いをさせていただきました。その後、目標であったコンサルタントになる為に、プレジャーサポートに転職しました。

Q2.自分の役割
今の仕事は財務のコンサルタント業務をしております。
会社規模は様々ですが、経営者にとって避けては通れない“財務”を出来るだけ分かりやすくお伝えし、今の課題や具体的な対策を一緒に考えていきます。時には取引されている金融機関へお伺いし、融資交渉や関係性構築の為に、会社の状況を社長に代わって通訳する事もあります。何よりのやりがいは、「渡邉君がいるから、安心して事業に集中する事ができる」というお客様のお言葉です。1社でもたくさんの企業様にこのような言葉をいただけるように、日々頑張っています。
Q3.印象に残っているエピソード
ある会社の社長様から、「10年分の仕事をしてくれた」というお言葉をいただいたことが非常に印象に残っています。
これからもこんなお言葉をいただけるように、クライアント様、これから出会うクライアント様のお手伝いをさせていただきたいと思っております。
Q4.仕事をする上で心掛けていること
クライアント様に対して、どういう風になりたいと思われているのかという事を徹底的に掘り下げることです。
コンサルティングにあたって、理想の状態をお互いに共有できていないと、良い成果は絶対に生まれません。遠回りのようですが、初めに膝を突き合わせて”どうなりたいのか”を議論して、合意形成する事を心がけています。
Q5.今後の目標
プレジャーサポートのグループ会社として独立し、財務のコンサルタントと言えば名前が浮かぶような会社をつくりたいと思っています。
各個人個人が共通のビジョン・目標を持ちながらも、各々がやりたい事を出来る会社で、社員同士が他の社員がやっている事に関心を持ち、応援できるような風土の会社を作りたいと考えています。プレジャーサポートでは、このような社員の夢を応援してもらえるような風土がありますので、関心のある方は是非とも一度私達に会いにきてください。