目指すのは「コンサルらしくないコンサル会社」

ブランディングコーディネーター

谷藤 柚李乃

Q1.入社したきっかけ
大学3回生の時に参加したインターンシップフェアの出展企業の中で、一番「興味が無い」「向いていない」と感じたのがプレジャーサポートでした。私は大学でデザインを学んでいたので、コンサルティングにも財務にも全く縁が無かったからです。ですが敢えて見知らぬ業界に飛び込んで違う自分を発見したいという思いが出てきて、インターンを始めました。そこで今まで指摘されたことが無かったようなことを言われたり、自分が苦手だと思っていたことが案外できたり、次々と新たな自分に気付かせて頂きました。そんな中で、この会社の人たちと一緒に働きたいと思い、入社を決めました。
Q2.自分の役割
コアバリューにもあるように、私の役割は「俯瞰して可視化すること」です。
広報担当として、自社のHPやSNSを更新したり、チラシやパンフレットやバナー、最近では動画を作ったりしています。セミナーの企画が上がった時は、どうしたら多くの人に「参加したい」と思ってもらえるかリサーチしながら、タイトル・キャッチコピーから考え、集客の戦略を立てます。その他にも、新商品や新サービスのブランディングについて話し合ったり、会社全体の外部発信について考えたりします。これら全てのことに今まで無関係だと思っていたデザインのスキルが活かされていると感じます。
Q3.印象に残っているエピソード
コンサルティングは形の無い商品ですし、「高そう」「敷居が高い」「難しい」というイメージを持たれる方が多いと思います。それらを払拭するためできるだけ言葉を噛み砕き、良い意味でコンサル会社っぽくない見せ方を常に模索しています。
ですので、谷藤さんが作ってくれたチラシや資料のおかげで説明がしやすくなった、相手に伝わるようになった、というような言葉を貰った時はとてもやりがいを感じますし、一つ一つ印象に残っています。
Q4.仕事をする上で心掛けていること
「早さ」と「新しさ」。
迷っている時間は最小限にして、とにかく体を動かし余裕を持って仕上げること。だからと言ってクオリティが低かったら意味が無いので、丁寧じゃなくても良いからどこか少しでも斬新さを感じられるようにすること。この二つを特に心掛けています。正解が無い仕事ということもありアイデアは質より量だとも思っていて、とにかくたくさんの事例を見て積極的に取り入れるようにしています。代替案を無限に持っているという状態が理想です。
Q5.今後の目標
何か困ったことがあった時に、プレジャーサポートが思い浮かぶ人を増やすこと。
広報担当らしからぬ発言かもしれませんが、有名にしたいとは一切思っていません。まずは身の周りの人々から小さな信頼を積み重ね、より多くの企業の力になっていければと思います。