前職で感じたことを胸に、美容室のコンサルティングを。

Brain Dealer

井本 京佑

Q1.入社したきっかけ
前職は美容室に営業を行う専門商社で勤めていました。そこでは美容室の業績向上のために講習や会議を行い、販売促進のサポートをしていました。業績を上げることで美容師の皆様の環境が良くなると信じていましたが、美容師さんの退職は止まりませんでした。自分の中でモヤモヤした感情が生まれてきた時、退職した先輩の紹介で代表の町と出会いました。美容室の仕組みづくりを通じて、美容室経営者やそこで働くスタッフの皆様がお客様から喜ばれ、楽しんで仕事をしている姿をサポートしていることに共感し、自分自身も新たな挑戦をすることを決意しました。
Q2.自分の役割
お客様にプレジャーサポートを知ってもらうための営業活動とコンサルティングメンバーのサポートをしています。
お客様からお店の状況を教えていただき、プレジャーサポートとしてどのようなお手伝いができるのかということを考え、ご提案させていただいています。コンサルティングのサポートでは、お客様から預かったデータを分析し、担当者が伝えやすいように資料を作成しています。
Q3.印象に残っているエピソード
プレジャーサポートの強みは「俯瞰して見る」ことで、その一つがデータ分析です。財務の健康診断やスタイリストの健康診断は今までこんな数字まで見ていなかったというサロン様にもわかりやすく、課題が見つけられるようになっております。データ分析をしていて、お客様から「明日からの行動がわかりました」という言葉をいただけるとこちらも嬉しくなります。
Q4.仕事をする上で心掛けていること
お客様に本当に必要なものをご提案するということです。そのため、時にはお客様から求められたものでも断るケースがあります。弊社の商品は決して安いものではありません。だからこそお客様の悩みに沿った商品を提案し、その中で信頼してもらい、もっとプレジャーサポートに頼みたいと思ってもらえるようにしたいと思います。
Q5.今後の目標
もっと多くの方にプレジャーサポートを知ってもらうことです。今までは訪問が中心で、関西圏以外のサロン様とのご契約は少なかったですが、今はWEBで面談や会議ができるようになり、遠方の方のサポートも可能になりました。日本全国にプレジャーサポートのサポートを受けている方が増えるようにしたいと考えています。