サロンの財務・経理セミナー

ほなこれセミナー【サロンの財務・経理セミナー】

会社・団体

ほなこれセミナー【サロンの財務・経理セミナー】

会社・団体概要

美容室のオーナー様、経営幹部様、店長様、経理責任者様、経理担当者様向けセミナー

事業内容

【セミナー概要】
美容室は技術者から経営者になるケースがほとんどであり、運営の知識・スキルはあるものの、経営の知識を学ぶ場が多くありません。そのため売上目標を掲げている美容室はたくさんありますが、財務・経理の知識を正しく理解し、経費の予算設定をしながら経営判断ができている美容室は少ないように感じます。このセミナーでは美容室に必要な財務と経理の知識を学べます。
【サロンの論語と算盤セミナー】との違い
プレジャーサポートでは美容室様向けに様々なセミナーを開催して参りました。
弊社では以前よりサロンオーナー様や経営幹部の方々に向け、財務を勉強していただく為のセミナーとして【サロンの論語と算盤セミナー】の開催をし続けて参りました。
今回は、渡邉が初めて講師を務める事となった【サロンの財務・経理セミナー】について、ご紹介させていただきます。
従来からある【サロンの論語と算盤セミナー】が主に美容室の経営理念やビジョンに沿った財務管理の“在り方”、“考え方”を学んでいただくセミナーになっているのに対し、今回ご紹介させて頂く【サロンの財務・経理セミナー】は、実務に沿った実践的な財務管理を学んでいただくセミナーになっております。
実際に予算設定をしてみましょう!
第1回目に「財務の全体像」、第2回目に「広告宣伝費について」をテーマとして学んでいただき、第3回目となる今回は「予算設定・目標設定」がテーマでした。

ホワイトボードには

粗利率   90%
人財費   1500万
顧客費     300万
店舗維持費  800万(減価償却費0とする)
その他固定費 400万
営業外収支   0万

と書かれています。
まずは、この条件で、①損益分岐点となる売上高はいくらでしょうか? ②経常利益が200万となるような売上高はいくらでしょうか?
という問題を解いていただくところからスタートです!
これは、予算設定を行う為に必要な「損益分岐点」をご理解いただく為の準備です。
予算設定の基本的な考え方をシンプルな数字を使って、実務レベルに落とし込んでご説明した後、各社の目標設定の仕方等、ディスカッションを行っていただきました。

続いて、目標設定にはどんなものがあるかを考えていただいた上で、弊社が推奨する目標設定の方法を5つ、メリットとデメリットを交えてお伝えしました。

その中から、「経費逆算からの目標設定」について、実際に試算表を基に予算設定のワークに取組んでいただきました。
美容室の粗利配賦率の基準(望ましい値)などを示しながら、今度は必要な売上高を求めて頂きます。
年間の経費を算出し、粗利率の計算を行い、そこから必要な売上高を求めます。
売上高が出たら、今度はそれをスタッフに振り分け、さらに生産性まで計算していただきました。
❒実務に沿った講義内容で深まる理解
このように一連の流れに沿って数字を求めながらワークを行っていただけますので、それぞれの数字の関係性を理解しながら予算設定をご理解いただけるのです。
また、わからない時はスタッフがフォローさせていただいておりますので、“わからないまま終わる”ということはございません。

但し、財務管理は一度聞いたら分かるというほど簡単ではありませんので、繰り返しご受講いただくことが望ましいでしょう。

さて、この次は今回立てた予算について予実管理の練習も兼ねて確認させていただくとのこと。
皆様のお店は予算組みをなさっていますか?

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