2019年7月12日

88話 親心。子の心。

明治維新の吉田松陰辞世の句は

『親思う、こころにまさる親ごころ、

今日の音づれ何んと聞くらん。』

だそうです😊
特に上半分の『親思う、こころにまさる親ごころ』のところは、
確かにそうだろうなと・・・😅
僕がいくら両親の事を思っても、しょせん両親が僕を思ってくれている心に勝てる事はありません😫
それを初めて感じたのは次女が小さい頃でした😭
次女はアトピー気味で(今はありませんが)、体をいつも掻いていました😫
あるときそれと蕁麻疹の様なものが重なることがあり、
体中を包帯で覆わなくてはならず、どうしても痒いから掻いてしまう😱
掻いたら治らないから手に包帯のような物を撒いて掻け無くしていたのですが、泣きわめくわけです😫
それを見た時に涙が出てきました😭😭😭
確かにその場で娘のことをかわいそうだと思ったのもありますが、自分の親もこんな思いで自分を育ててくれたのか・・・🤔
そこで感じたのが、『親思う、こころにまさる親ごころ』でした😊
が、それは肉親だけでなく社員教育にも言える事で、
上司が部下を思う心が、ちゃんと親心になっているのかな?
と、自問自答してみました☝️
まだまだ足りていないのかもしれないですね😅
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